ChiChi-Band










一昨日のぽんきち企画ライブ「アナザーサイドな夜」に、レイさんがヴォーカルを務めるChiChi-Bandも出演しました。

相方のバンドですから、ここはぽんきちのブログでも全国の皆さんに紹介せねばならんでしょう^^v



はじめはレイさんとたりさんでアコースティック・デュオ「ちちたり」と名乗っていましたが、その後ベースのつぐさんが加わり、さらにカホンのちゃこねぇが加わり、現在のChiChi-Bandになりました。

面白いのは、ぽんきちの気紛れで始めた企画ライブで、レイさんたちも、INN6のゆーすけさんやPちゃんたちも、恐ろしいまでに本格的なバンドに進化してしまったことです。

とにかく、一昨日のアナザーサイドはどれもクオリティが高くて、もう何年も活動しているバンドのような貫禄がありました。

ゆーすけさんのオリジナル曲がバンド演奏になるとあんな風になるのか・・・と、完成度の高さに驚いたり・・・

Pちゃんの東京事変&ヘヴィメタバンドの圧倒的なパフォーマンスに、ぽんきちはなぜか一人うるうるしながら観ていました・・・なんだか嬉しくて仕方なかったというか・・・

「七年殺し」というバンド名も我ながらピッタリだったじゃないかと満足したり、とにかく想定外に面白いライブでした。



さて、ChiChi-Bandですが、今回は今のメンバーになって2回目のライブでしたが、これまでで一番まとまりがあって良かったですね。

洋楽と邦楽のカバーでバランスもよく、選曲もぽんきち好みでした。

レイさんにとってはこの他にレイぽん、Soul Weavingと、自分のヴォーカリストとしてのポテンシャルをいろんな形で発揮できる表現体がある今こそが、最も充実した音楽人生になっているのではないかな?って思います。



ぽんきちの周りは自分も含めて自由に音楽を楽しんでいるミュージシャンばかりです。

誰と誰がバンドを組もうともそれは自由です。むしろ、一つのバンドにこだわり、限定した音楽活動をしていると、自分の音楽的なポテンシャルをすべて発揮できないジレンマに陥るミュージシャンの方が多いのではないかと思います。

時間の許す限りではありますが、様々な音楽表現を経験できる環境や仲間に恵まれているミュージシャンは、表現者としてとても幸せだろうと思います。



posted by ぽんきち at 2014/07/22 22:37 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする