愛していると言ってくれ



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https://youtu.be/T1h_NqNaERM





昔、「愛していると言ってくれ」というドラマがありました。

生まれつき耳の聞こえない青年は愛する女性に自分の言葉で愛を伝えることができませんでした。



イラスト手話辞典の最初の言葉は「愛」です。

「愛している」という言葉はありません。「好き」という言葉は載っています。

ですから、愛していると伝えるには一文字ずつ「あ」「い」「し」「て」「い」「る」と伝えるしかありません。



このドラマの最終回で砂浜の海岸で二人がお別れをするシーンがあります。

彼は「最後にお願いがある。」と手話で彼女に伝えます。

「何?」と彼女が尋ねると、「君の声が聞きたい。」と彼は手話で答えます。

「耳は聞こえないけれど、声は響く。」と手話で伝え、彼女を抱き締めます。

「何て言おうか?」と彼女が質問すると、「あ」「い」「し」「て」「い」「る」「と言ってくれ。」と彼女に最後に手話で伝えるのです。



彼女は泣きながら何度も「愛している、愛している・・・」と叫びます。



耳は聞こえないけれど、声は響く。



耳が聞こえるうちに、声で伝えられるうちに、伝えるべき言葉はたったひとつしかないのだなと・・・

今日は個人的にとても考えさせられた一日でした。










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posted by ぽんきち at 2017/06/24 01:17 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギターの音が良いライブと良くないライブがあることについて




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https://youtu.be/SKIFrPn0m4c




動画はエリック・クラプトンとジェフ・ベックが共演した貴重なライブ映像ですが、とにかくジェフ・ベックの震えるような指弾きプレイが素晴らしくて、ついこんなテーマでブログを書いています(^_^;)

ジェフ・ベックは誰も真似できないような境地に達したプレイをするロックギタリストのレジェンドですが、トレモロアームとボリュームつまみを絶妙にコントロールしながらギターを弾いています。

それに加えてピックを使わず指弾きで独特のアタック感で弾いていることが彼の唯一無二のプレイを可能にしてるんだと思います。とにかくギターの音がめっちゃいい!!



ぽんきちは以前から気になることがあって、ギターの演奏はOKなんだけど音がNGというライブが時々あることなんです。どうもこれはキャリアの長さは関係ないみたいです。

ライブではギター→DIもしくはエフェクター(無い場合もある)→PAから出力という流れで音は出ているわけですが、今回のブログではPAは論外とします。

どんなに良い音でギターが弾けたとしても出力するPAがNGだと厳しいわけで、今回は入力する楽器としてのギターについてお話です。

DIとエフェクターについては使用することの可否はギタリストによって様々です。最近はトゥルーバイパス仕様のエフェクターも多くなってきているようで、音痩せ対策がされているみたいなので、エフェクターを使う=音痩せするというわけではないのかもしれません。

ぽんきちはDIは使いますがエフェクターは使いません。DIのつまみはコンプレッサーと倍音成分を少し加える程度にして使っています。



入力する楽器としてのギターでまず良い音が出せないとエフェクターやPAを経由しても良い音で出力できないので、まずスタート地点を何とかしないといけないとぽんきちは考えています。

それで、そのために一般的には高価なギターを使うということを考えると思います。30万円前後くらいのギターならばどんなメーカーでもとりあえず良い音はするでしようから、経済的にゆとりのあるギタリストであれば一本くらい一生ものと呼べるギターを持つといいかも?

ちなみにぽんきちはマーチンとテイラーのギターをメインに使っていますが、とりあえずどちらも上記の条件をクリアしています。

但し、高価ではないギターでも極上の音を奏でるギタリストはいます。ぽんきちが敬愛するギタリストのコースケさんは古ぼけたタカミネのギターを弾いています。若い頃に買ってずっと使っているそうですが、当時で10万円程度だったそうなんです。

20年くらい経過してから突然鳴りだしたそうで、ギターという楽器は生き物で、使っているギタリストによっては化ける可能性があるということなんだと思います。



それでもとりあえずはスタート地点を確実なものにするために良いギターを選ぶというのは間違っていないと思います。あとはギタリストの腕次第という状況にするわけです。

キャリアの長いギタリストでもライブで良い音になっていない場合、PAやハコの構造に問題がない場合は、おそらくギタリストのピッキングのアタック感に問題があるんだろうと思います。ギターという楽器としての個体差も当然ありますが、やはりギタリストの指が弦を弾く瞬間の音がどうなのか?が大きく影響するはずです。

それでぽんきちはギターのアタック感については以前からこだわってきて今は独自の考えを持っていますが、それはおそらく多くのギタリストからは賛同されない考え方なんです。つまり、ちょっと特殊な弾き方をしているのでお勧めしていいのかどうかが自分でも迷うところなんです。

以前、ブログのギター講座でアタック感についての記事は書いたことがありますが、おそらく読者にはわかりにくい内容だっただろうと思います。ぽんきちは「握るように弾いていない」というような内容だったからです。

ギターレッスンでも初心者ギタリストを対象にしているのでアタック感についてのお話まですることはありません。アドバイスを求められたとしても所謂「握るように弾く」ことを説明すると思います。



誤解ないように申しますと、一般的な「握るように弾く」ことはぽんきちもしますし、特にクラシカルなフレーズのアルペジオやスパニッシュ的なアプローチをするプレイでは握るように弾かないと上手く弾けません。

そして、そんな一般的な弾き方でも極上の音を奏でるギタリストはたくさんいますから、アタック感については一概に説明するのは難しいわけで、「ぽんきちの場合はこうしています」という説明にどうしてもなってしまいます。

最終的にはレジェンドと呼ばれるようなギタリストのプレイを研究したり、身近に自分にとってのレジェンドとなり得るギタリストがいるならば、彼らのプレイから盗むとかヒントを得るという探究心を持つしかないのかな?とも思います。



ギターの音の話になるとどこまでも続いてしまいますねぇ(・・;)

長くなりましたので今回はこの辺で(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2017/06/23 22:54 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者ギタリストのためのぽんきち動画〜9thの音を加えた簡単な押さえ方で広がりのあるコード感にする方法について




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https://youtu.be/Z117GtqCOXQ





今回はギター講座の過去ブログで書いた記事のテーマをそのまま動画にしてみました。

デモ演奏がない内容だったのでギターはアンプを使わず生音で弾いています。ちょっとギターの音が小さいかもしれません(・・;)

9thの音はルートから2度の音ですが、独特の緊張感があるトーンになるのでぽんきちは好んで使っています。

開放弦との組み合わせで簡単な押さえ方で独特の響きを持ったサウンドを作ることができます。

今回は初心者ギタリストにとって参考になれば幸いです(^-^)










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posted by ぽんきち at 2017/06/22 22:42 | Comment(0) | ぽんきち動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつもメトロノームで練習しているといつの間にか体の中にメトロノームが作られることを知りました(゚Д゚;)〜体内メトロノームのお話




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You Tubeでアレンジ解説を中心に動画配信を始めたぽんきちですが、その中でアレンジの解説をせずに純粋にギター演奏だけの動画も作ってみるか・・・と考えて最近はいくつかアップしています。

その際、ビデオ録画はメトロノームは使わず一発録りなのでとりあえずカメラの前で何回か演奏しながら録画を繰り返すわけです。その中からミストーンが少ないものを選んでアップしていますが、その作業の過程で一曲3分前後の演奏で録画された曲のほとんどがほぼ同じ長さだということに気が付きました。

どれも誤差は3秒以内なので、ぽんきちはメトロノームを使わなくても同じテンポでギターが弾けるようになってしまっていることに初めて気付きました(・・;)



数年前からギターの練習やユニットのスタジオリハでは必ずメトロノームを使っていたので、どうやら体内メトロノームが作られてしまったようです。これってこんな風に一発録りのレコーディングを繰り返してみないとわからないものなんだなと。

ただ、最近はスタジオリハでメトロノームを使うのはヴォーカルの意向などを考慮して決めようと考えるようになりました。今のところメトロノームはもう使わない方向になると思います。

リズムの訓練に関してはミュージシャンによっていろんな考えがあります。ぽんきちはこれから様々な場面でサポートギター演奏をする可能性があるので、基本的にヴォーカルの考え方に合わせることにしたのです。



個人的には自宅でメトロノームを使う練習はこれからも基本にしますが、これからはリズムを線で追えるように視覚的にメトロノームを意識した練習にシフトした方がいいかも?と考えています。

音だけだとどうしてもリズムを点で意識しやすいので、円形の線で視覚的にリズムを刻むメトロノームがあればいいのになぁ・・・と思ったりもしています。

そんなアプリを誰か開発してくれないかな?(^_^;)









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posted by ぽんきち at 2017/06/21 22:10 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うめぼし食べたい




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https://youtu.be/OzgA-duCtnM
ビフォー





https://youtu.be/lifLeaaqrHw
アフター





ぽんきちは下手な弾き語りのレパートリーの中にスピッツの「うめぼし」という曲をカバーして歌っています。

この曲のライブ動画を見比べてみて同じバンドだとすぐに認識できる人は少ないかも?

それくらい初期のスピッツはTHE BLUE HEARTSを意識したバンドだったということがわかりますね(・・;)

そして、プロの世界においてプロデュースというものが如何にそのバンドの未来を決定付けてしまうのかがよくわかる動画だと思います。

どんな音楽をどんなスタイルで表現するかで決まります。

おそらくアマチュアであっても選曲などのいろんな決定権を持っている人次第でそのバンドの未来は決まるのでしょう。

ぽんきちは数年前にプロデューサーは引退しましたが・・・プロデュースってめっちゃ大事です(゚Д゚;)









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posted by ぽんきち at 2017/06/20 20:52 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする